About Us

 私たちは、「コア技術を基に、新らたな製品とサービスを提案していきます。

1.コア技術

   1)高周波粘弾性計測技術

   2)トライボロジー計測技術

   3)技術経営の経験

1)高周波粘弾性計測技術

  時間変化を伴うプロセス下の粘弾性観察、実際の製品そのものでの表面物性計測や、

 実際の製品使用温度での高周波測定ができます。これらの特徴を3Rと称しています。                                                                                             

 3R

   ・ リアルタイム            (Real Time)      

     合成、反応場での物性変化をその場で観察。in situ, in vibo

   ・リアルサンプル       (Real Sample)     

     一般的な材料物性試験と異なり、試験片ではなく製品を評価。

   ・リアルコンディション   (Real Condition)       

     低温槽が必要な時間温度換算をすることなく、実際の使用状態・温度下の高周波粘弾性を測定。

       従来のレオメータとコラボ測定も可能となりました。 

            

2)トライボロジー計測技術

 ATMやプリンタなど柔軟媒体搬送機器の開発で培われた、実機に則した摩擦計測技術を応用しています。

 さまざまな媒体と装置の接点での摩擦現象を、多面的にとらえて再現性良くモデル化できます。

 

関連学会、論文はLink

 

2.製品とサービス

  1)高周波粘弾性計測装置

   高性能な制御部と測定対象にマッチしたセンサ部により、高周波粘弾性の基礎研究からフィールド

  での計測までをカバーします。 

     詳しくはこちら Down Load

      サンプルの受託測定にも対応しています。

     レオメータコラボ装置は、こちらHFRU パンフレット 20170216.pdf

 

  2)トライボロジー計測装置

   ゴムローラー試料と紙やフィルムなど軽量な薄い試料間の接触界面における摩擦挙動を、

  さまざまなモードで測定可能です。 

    ①「すべり率を評価指標とした測定が可能。

    ②「摩擦係数」(ローラー回転、ローラー固定)測定

    ③摩耗試験(ローラー回転、ローラー固定)

    ④紙粉付着による摩擦劣化促進試験

      OA機器開発でのネックであった、紙粉付着による摩擦劣化評価は、これまで実機によって

      数週間かかっていましたが、本試験機によれば数分できます。

      詳しくはこちら Down Load

      サンプルの受託測定にも対応しています。

 

  3)技術経営支援

    私たちは、メカトロ機器開発や高機能部品開発さらに計測機器開発で培った経験を活かして、

   事業再生や新規事業領域の支援をさせていただきたいと考えています。

    技術深耕だけだなく、顧客との接点でのアイデア発想と事業化力が、これからの日本にはますます

   重要との思いから手を挙げているものです。

 

当社に関する詳しいお問い合わせはこちらからお願い致します。Contact us